結婚式の音楽といえば、
「定番BGMを流すもの」
「CDを持ち込んで終わり」
そんなイメージを持っていませんか?
実はそれ、ブライダル業界では“正解”とされてきました。
でも私たちは、ずっと違和感を抱いています。
ふたりの人生を祝う一日なのに、
なぜ音楽だけが“借り物”なんだろう?

ブライダル業界の音楽は、なぜ似てしまうのか
ブライダル業界には、完成された仕組みがあります。
大手式場
提携プロダクション
定型化された演出
失敗しない安全なBGM選定
これは「効率」と「安定」を考えれば、とても優秀です。
実際、
USENやレコチョクなどのBGMサービス
大手ブライダル企業のパッケージ演出
映像制作会社によるテンプレートムービー
これらは多くの新郎新婦を満足させてきました。
でも同時に、こんな声も増えています。
「どこかで見た結婚式だった」
「音楽は良かったけど、私たちらしさは…?」
「感動はしたけど、記憶には残らなかった」
競合が“やらない”ことを、あえてやる
私たちのサービスは、正直に言って非効率です。
新郎新婦の人生をヒアリングし
ゼロから歌詞を書き
曲を作り
レコーディングし
納得いくまで修正する
しかも、
2ヶ月に1組、年間6組限定。
普通に考えたら、ビジネスとしては遠回りです。
それでもやる理由は、ひとつ。
音楽は、本来「人生そのもの」だから。

競合サービスでは、解決できない悩み
多くのウェディングサービスは、
「いい結婚式」を提供します。
でも、こんな想いには応えきれていません。
言葉にできない感情を伝えたい
家族への感謝を、ちゃんと残したい
結婚式が終わっても、聴き返せるものが欲しい
ふたりの物語を“形”として残したい
市販の曲は、どれだけ素晴らしくても
「あなたの人生」そのものではないのです。
新郎新婦が歌うなんて、非常識?
業界的に言えば、答えはYESです。
新郎新婦は主役であって、演者ではない
歌うのはプロか余興の人
失敗したら空気が壊れる
だから多くの会社は、勧めません。
でも、私たちは知っています。
上手い歌より、
本気の声の方が、何倍も人を泣かせることを。
歌に自信がなくても構いません。
プロのレコーディング技術で、きちんと作品に仕上げます。
大切なのは、声に乗った「想い」です。

業界のタブーに、あえて踏み込む
ブライダル業界には、暗黙のルールがあります。
音楽は既存曲を使うもの
オリジナル曲はリスクが高い
制作過程を見せる必要はない
私たちは、すべて逆をやっています。
完全オリジナル楽曲
制作過程を写真・動画で記録
披露宴でその軌跡ごと共有
なぜなら、
「完成した曲」だけでなく
「そこに至る時間」こそが、最高の演出だからです。

結婚式が終わったあとも、音楽は続く
私たちの作る曲は、披露宴で終わりません。
CDとして手元に残り
配信すれば、日常で聴けて
何年後でも、あの日に戻れる
結婚式は一日。
でも、音楽は一生です。
音楽で、世界は救えないかもしれない
でも、ふたりの人生は救える。
派手な演出はありません。
効率のいい商品でもありません。
それでも私たちは、
世界はまだ、愛と音の本気を知らない。
そう信じて、
今日も一組一組と向き合っています。
もしあなたが、
音楽が好きで
型通りの結婚式に違和感があって
人生にちゃんと意味を残したいなら
そのときは、ぜひ一度お話を聞かせてください。
あなたの物語は、音楽になる価値があります。










